誰が音楽を殺したか?~Who's Killing Music?

誕生から30年たったCDの市場はピークの3分の1と壊滅状態にある。さらには、インターネットやスマートフォンの普及により新サービスは乱立、収益構造は激変した。音楽家やレコード会社は押し寄せる変革の波に悩み、あるいは、そこにチャンスを見いだそうとしている。音楽に未来はあるのだろうか。 本誌・清水量介、森川 潤 ※この連載は、1月12日号に掲載された特集を再編集したものです。

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