未来を切り拓く作家たち 株式会社コルク・三枝亮介インタビュー

「日本に作家のエージェント業を根付かせたい」という想いから設立された、新会社「コルク」。社長の佐渡島庸平さんとともに、新しい挑戦に乗り出したのが、元講談社の文芸編集者・三枝亮介さん。作家とのスクラムを大切にし、阿部和重さんや伊坂幸太郎さんなどの実力派作家たちに信頼をおかれる三枝さんが、コルクの舟の漕ぎ手になった理由とは。聞き手は『文章ってそういうことだったのか講義』の古賀史健さんです。

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著者プロフィール

古賀史健

古賀史健こが ふみたけ

株式会社バトンズ代表/ライター。1973年生まれ。一般誌やビジネス誌で活動後、現在は書籍のライティング(聞き書きスタイルの執筆)を専門とし、実用書、ビジネス書、タレント本などで数多くのベストセラーを手掛ける。著書に『嫌われる勇気』(共著/岸見一郎)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、インタビュー集に『16歳の教科書』シリーズなどがある。

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