この国の問題を解決する力

石原慎太郎前東京都知事の辞職にともない、次期東京都知事選への立候補を表明した猪瀬直樹副知事。作家でもある猪瀬さんの最新刊、『解決する力』(PHP新書)発売に際して、ピースオブケイク代表の加藤貞顕と対談を行いました。収録が行われたのは出馬表明当日の夜。二度目となるふたりの対談で、どのようなお話が聞けるのでしょうか。前後編に分けてお届けします。

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著者プロフィール

猪瀬直樹

猪瀬直樹いのせ なおき

作家。1946年、長野県生まれ。87年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『日本国の研究』で96年度文藝春秋読者賞受賞。以降、特殊法人等の廃止・民営化に取り組み、2002年6月末、小泉首相より道路関係四公団民営化推進委員会委員に任命される。その戦いを描いた『道路の権力』(文春文庫)に続き『道路の決着』(文春文庫)が刊行された。 Twitter:@inosenaoki

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