猪瀬直樹×加藤貞顕・対談余録

先日、東京都副知事で作家の猪瀬直樹さんの連載『日本を変える次世代の旗手たち』(月刊『潮』2012年12月号)で、猪瀬さんとcakes(ケイクス)編集長の加藤貞顕が対談を行いました。テーマは「出版業界の未来について」。作家として高名な副知事と、新しい出版の試みをしている加藤との対談は、興味深い話が次々と飛び出し充実したものになりました。ここでは、誌面に収まりきれなかったものの、眠らせてしまうにはあまりにもったいないお話を一部掲載します。ぜひ誌面と合わせてご一読ください。

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著者プロフィール

猪瀬直樹

猪瀬直樹いのせ なおき

作家。1946年、長野県生まれ。87年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『日本国の研究』で96年度文藝春秋読者賞受賞。以降、特殊法人等の廃止・民営化に取り組み、2002年6月末、小泉首相より道路関係四公団民営化推進委員会委員に任命される。その戦いを描いた『道路の権力』(文春文庫)に続き『道路の決着』(文春文庫)が刊行された。 Twitter:@inosenaoki

cakes編集部

cakes編集部けいくす へんしゅうぶ

cakes(ケイクス)がクリエイターのみなさんといっしょにお送りするオリジナルコンテンツです。写真、インタビュー、コラム、エッセイ、小説、コミックなど、多彩な記事でみなさんの仕事や生活を豊かに、幸せにできたらと思っています。

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