コルクの船は世界へ漕ぎだす—佐渡島庸平インタビュー

『ドラゴン桜』『働きマン』『宇宙兄弟』など,、数々の大ヒット作品の編集を担当した敏腕編集者、佐渡島庸平さん。今年の9月末に講談社から独立して、新しい会社を設立しました。「日本に作家のエージェント業を根付かせたい」という佐渡島さん。新会社「コルク」に込めた思いを伺いました。聞き手は『文章ってそういうことだったのか講義』の古賀史健さんです。

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著者プロフィール

古賀史健

古賀史健こが ふみたけ

株式会社バトンズ代表/ライター。1973年生まれ。一般誌やビジネス誌で活動後、現在は書籍のライティング(聞き書きスタイルの執筆)を専門とし、実用書、ビジネス書、タレント本などで数多くのベストセラーを手掛ける。著書に『嫌われる勇気』(共著/岸見一郎)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』、インタビュー集に『16歳の教科書』シリーズなどがある。

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