バラの命は短くて

麻衣子、30歳。20代の頃は商社マンやIT社長たちから口説かれ、合コンやパーティー三昧の日々を送っていたのに、30歳となった今、気が付けばもう誰からも飲みに誘われなくなっていた。キャリアがあるわけでも、なにかやりたいことがあるわけでもない。この状況でどこに向かえばいいの? 私は結婚がしたいのに! 港区女子の「その後」を描いたリアルな物語(小説)。

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著者プロフィール

一色トワ

一色トワいっしき とわ

元港区女子のアラフォー。 ファッション関係の仕事に就きながら、華の20代は合コンやパーティ、ギャラ飲みなどに明け暮れる。若さゆえにチヤホヤされて自分はモテると勘違いし、30歳を迎えてからの婚活に大苦戦した経験をもとに小説を執筆中。