樋口さん、どれがいちばんですか?

包丁、まな板、鍋、フライパン、塩や醤油などの台所に欠かせない品々について、食の博識・樋口直哉さんがベストと思う一品を紹介します。なぜ、それがベストなのかという理由や選ぶときのポイントを解説するので、これを読めば迷わず納得してその品物を購入できるはず。「結局、この台所製品はどれを買うのがいちばんいいの?」に答える連載です。

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著者プロフィール

樋口直哉

樋口直哉ひぐち なおや

作家、料理家。1981年生まれ。服部栄養専門学校卒業。  2005年『さよなら アメリカ』で第48回群像新人文学賞を受賞しデビュー。他の著書に小説『スープの国のお姫様』(小学館)、ノンフィクション『おいしいものには理由がある』(角川書店)、料理本『新しい料理の教科書』(マガジンハウス)などがある。 note:https://note.com/travelingfoodlab twitter:@naoya_foodlab

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