SF短編「身体を売ること」

女性の《今》と《性》を描いたSF小説「ピュア」が早川書房「note」歴代アクセス数第1位の20万PV超え、Apple Books「2020年ベストブック」選出で話題の小野美由紀さんの最新短篇、SFマガジン「百合特集2021」に掲載された「身体を売ること」を全篇公開します。感染症が蔓延し人々が義体化を余儀なくされた世界の、元少女娼婦のメイドとお嬢様の物語です。

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SFマガジンえすえふまがじん

SFマガジンは2014年に創刊55周年を迎えた、わが国唯一の総合SF専門誌です。紙版は偶数月の25日発売で、特集を中心に内外のSF小説を数多く掲載しています。 こちらのcakes版では、SFに関するコラムやレビュウを中心に週刊で記事を配信していきます。

小野美由紀

小野美由紀おの みゆき

文筆家。1985年生まれ。慶応義塾大学フランス文学専攻卒。恋愛や対人関係、家族についてのコラムが人気。2015年2月、デビュー作エッセイ集『傷口から人生。〜メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった』(幻冬舎)を発売。他、絵本『ひかりのりゅう』(絵本塾出版)がある。 Twitter:@MiUKi_None  note:https://note.com/onomiyuki

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