植松努の空想教室

ー忘れかけていた夢がとめどなくあふれてくるー 北海道の小さな町工場から、幼いころからの夢だった「自分のロケット」の開発へ。夢見る経営者が涙まじりに訴え、TEDxで話題となった感動スピーチを書籍化。誰もが「どうせ無理」だとあきらめていたことを、「工夫」によって次々と実現させていく著者の姿勢、そしてシンプルな言葉に心を揺さぶられます。

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著者プロフィール

植松努

植松努うえまつ つとむ

1966年北海道芦別市生まれ。幼少期から「紙飛行機」が好きで、宇宙に憧れを持つ。大学では流体力学を学び、卒業後に入社した企業では航空機設計を手がける。94年に北海道へ戻り、父が経営する植松電器に入社。カムイ式ロケットの研究を進めていた北海道大学大学院の永田教授との出会いをきっかけに宇宙開発に着手し、2006年にカムイスペースワークスを設立。『好奇心を“天職”に変える 空想教室』(サンクチュアリ出版)をはじめ、『NASAより宇宙に近い町工場』(ディスカバー・トゥウェンティワン)、『何をやっても続かない自分を変える あきらめない練習』(大和書房)など著書多数。