山本さほ×千葉リョウコ対談『「うちの子は字が書けないかも」と思ったら』

2月29日に発売された書籍『「うちの子は字が書けないかも」と思ったら』の出版を記念して、漫画を担当された千葉リョウコさんと、文春オンラインで連載中のエッセイ漫画「きょうも厄日です」で漢字が書けないことを公表した漫画家の山本さほさんの対談を3回にわたってお届けします。 大人になり、30年近く嫌な思いをしてきた「漢字が書けない」ことが、「ちょっと誇らしい」と思えるようになる出来事があったという山本さほさん。その出来事とは……?

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著者プロフィール

千葉リョウコ

千葉リョウコちば りょうこ

漫画家。千葉県在住。家族は夫と専門学校生の長男、高校生の長女、小学生の次男とトイプードルの5人+1匹。長男と長女のふたりが「発達性読み書き障害」と判定され、それぞれの性格や症状にあったサポートをすべく奮闘中。著書に『うちの子は字が書けないー発達性読み書き障害の息子がいます』(ポプラ社)などがある。

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