ニッポン脱力神さま図鑑』の今日の神さま

こんな姿の神仏もありなのか!
ヘンな形の目利きにして脱力系エッセイの名手・宮田珠己が、構想・取材に丸4年をつぎ込み、日本各地の路傍から超弩級のゆるカワ神仏323体をスカウトした『ニッポン脱力神さま図鑑』。コロナのせいで延期となるも、やっと出版できました。その神さまたちに毎日交代でお出ましいただきます。笑える! なごめる! コロナ疲れを吹っ飛ばす! 究極のおもしろ神仏PHOTO連載。

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著者プロフィール

宮田珠己

宮田珠己みやた たまき

1964年、兵庫生まれ。大阪大学工学部卒業後、サラリーマンになるも、「旅をしまくりたい」というただそれだけの理由で退職し、作家に転身。以来、興味の赴くままに、巨大仏、石ころ、迷路温泉、四国八十八ヶ所、海の無脊椎動物などを訪ね歩き、旅エッセイに綴っている。ユーモラスな造形を発掘するユニークな視点と独特な脱力文体に根強いファンが多い。『私なりに絶景 ニッポンわがまま観光記』(小社)、『ニッポン47都道府県正直観光案内』(本の雑誌社)、『東京近郊スペクタクルさんぽ』(新潮社)など著書多数。朝日新聞夕刊「宮田珠己の気になる雑誌を読んでみた」、週刊新潮「ディープ『みんぱく』探検隊」、サライ「ミヤタ珍品堂」などを連載中。

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