対談】橘玲✕鈴木涼美 専業主婦と働くオンナ。どっちがしあわせ?

共働きで生涯現役を勧める『2億円と専業主婦』が話題の橘玲さん。女性の本音を語らせたら右に出る者のいない鈴木涼美さん。ふたりの異色対談が実現しました。鈴木涼美さんの新刊、『すべてを手に入れたってしあわせなわけじゃない』には、30人の女性が登場します。主婦もいれば、独身バリキャリも、ワーママもいる。彼女たちのしあわせはいったいどこにある? 注目の対談を全5回でお届けします。女性も男性も必読。

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著者プロフィール

鈴木涼美

鈴木涼美すずき すずみ

作家・社会学者。 1983年、東京都生まれ。慶應義塾大学在学中にAVデビュー。東京大学大学院修士課程修了後、日本経済新聞社に5年半勤務した。 著書に『「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』(青土社)、『身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論』『愛と子宮に花束を 夜のオネエサンの母娘論』(幻冬舎)、『おじさんメモリアル』(扶桑社)、『オンナの値段』(講談社)、『女がそんなことで喜ぶと思うなよ』(集英社)、『すべてを手に入れたってしあわせなわけじゃない』(マガジンハウス)がある。

橘玲

橘玲たちばな あきら

たちばな・あきら 作家。1959年生まれ。2002年国際金融小説『マネーロンダリング』でデビュー。『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が30万部を超えるベストセラー、『言ってはいけない 残酷過ぎる真実』(新潮新書)が45万部を超え、新書大賞2017に。近著『幸福の「資本」論』(ダイヤモンド社)、『専業主婦は2億円損をする』(マガジンハウス)など著書多数。 サイト:Tachibana Akira official site Twitter:@ak_tch

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