大人の教養としての将棋入門

テレビ・ネット中継なども盛んに行われ、広く人々の知的好奇心を刺激する頭脳ゲーム、将棋。先読みや判断力が求められる将棋は、思考力を鍛える抜群のトレーニングにもなります。この連載では、「将棋のルールは知っているけれど、どう指したらいいかわからない」「観戦は好きだけれど、自分では指せない」という人に向けて、プロ棋士の遠山雄亮さんが将棋の基本的な考え方を教えます。将棋観戦がもっと面白くなるのはもちろん、自分でも一通り指せるようになります。

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著者プロフィール

遠山雄亮

遠山雄亮とおやま ゆうすけ

将棋プロ棋士、棋士会副会長。1979年、東京都出身。2005年、四段(プロ入り)。2018年、六段。2018年は叡王戦で本戦に進出するなど、現役のプロ棋士として活躍中。note、ブログ、Twitterで情報を発信し、各メディアに寄稿するなど、Webでの将棋普及に力を注いでいる。3月16日に新刊発売。趣味はテニスと猫。