ニュー・ダッド あたらしい時代のあたらしいおっさん

「おっさん=悪いもの、古いもの、いまの社会の悪しき土台を作ったもの」とされている今日この頃。ではいま、「おっさん」はどこへ行くべきなのか? 時代に合わせて生まれつつある「あたらしいおっさん=ニュー・ダッド」たちの姿を見つめながら、これからの「父性」「男性性」を軽やかに考えるエッセイです。

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著者プロフィール

木津毅

木津毅きづ つよし

ライター、編集者。『ele-king』、『カジカジ』などで音楽や映画、ゲイ・カルチャーを中心に執筆。『ミュージック・マガジン』にて「LGBTQ通信」連載中。編書に田亀源五郎『ゲイ・カルチャーの未来へ』。Twitter:@tsuyoshi_kizu