悩んだときは山小屋へ行け!── 私たちに山が教えてくれたこと

「小屋ガール通信」連載完結記念! 連載を書籍化した著書『山小屋ガールの癒されない日々』(平凡社)を6月に上梓したライターの吉玉サキさん。山小屋で働いていた吉玉さんがライターに転身したのは、同じく山小屋スタッフ経験のあるイラストレーター・鈴木みきさんの漫画に背中を押されたからとのこと。元山小屋スタッフで現在はフリーランスとして働くおふたりにお話を聞きました。

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著者プロフィール

鈴木みき

鈴木みきすずき みき

イラストレーター。1972年、東京生まれ。20年前のカナダ旅行をきかけに山に目覚める。以来、山小屋のアルバイトなどを経て、登山雑誌へ執筆や自らの登山経験を描いたコミックエッセイで山の魅力を伝えている。その一方、登山同行ツアーなども行い、登山初心者を応援している。

吉玉サキ

吉玉サキよしだま さき

北アルプスの山小屋で約10年間働いたのち、2018年からライターに転身。第二回cakesクリエイターコンテストに入選し、山小屋エッセイ「小屋ガール通信」の連載を始める。下界での社会人経験はほとんどなし。夫はイラストレーターの「絵と図 デザイン吉田」。 note:https://note.mu/yoshidama2013

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