怒らない力—マレーシアで教わったこと

編集者・ライターの野本響子さんがマレーシアで暮らし始めて感じたのは、日本にくらべて驚くほど寛容なマレーシアの社会。「迷惑は掛け合うのが当たり前」「怒る人ほど損をする」など、日本人の常識からしたら驚くことばかり。 この連載では、そんなマレーシアをヒントに、怒らない社会はどんな風なのか、怒らない社会では人々は何を犠牲にしないとならないのかをお伝えしていきます。

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著者プロフィール

野本響子

野本響子のもと きょうこ

マレーシア滞在中の編集者/ライター。7年滞在中の摩訶不思議な国マレーシアから学んだあれこれを発信中。 都立青山高校、早稲田大学法学部卒業。損保会社、アスキーを経てフリー。「ASAhIパソコン」「アサヒカメラ」編集部。著書に「日本人は「やめる練習」がたりてない」 (集英社新書) 「いいね!フェイスブック」(朝日新書)ほか。編集した書籍に松井博「僕がアップルで学んだこと」(アスキー出版)ほか。 PRや旅行事業などの傍ら「マレーシアマガジン」編集長を務める。note定期購読マガジン、毎日更新中。https://note.mu/kyoukn