おいしいごはんの勘どころ【和食レシピ】

料理にはそれぞれ「勘どころ」となるポイントがある。
レシピどおりに作らなくても、その「勘どころ」さえおさえていれば素材がいきておいしくなるし、
失敗もぐっと少なくなる。レシピに縛られないから、料理が自分のものになって自由になる。
そんな「勘どころ」を料理人として第一線で活躍されて約40年の「分とくやま」店主、野崎洋光さんに教わった。
おいしいごはんの勘どころ』(学研プラス)より特別連載
★毎週・水曜更新

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著者プロフィール

野崎洋光

野崎洋光のざき ひろみつ

1953年福島県生まれ。武蔵野栄養専門学校を卒業後、東京グランドホテル、八芳園を経て1980年に東京・西麻布「とく山」の料理長に就任。1989年に南麻布「分とく山」を開店。伝統や慣習、情報にとらわれず自分の舌がおいしいと思うものを、その時代にあった方法で作り続けている。