左ききのエレン」と考える、天才・秀才・凡人論

cakesにて「左ききのエレン」第二部を好評連載中のかっぴーさんと、著書『天才を殺す凡人』が発売2ヶ月にして8万部のベストセラーとなっている北野唯我さんによる対談です。両作品で描き出そうとしているものには、お互いにどこか通底するものを感じるというお二人。北野さんによる「天才・秀才・凡人」の定義をもとに、「左ききのエレン」のキャラクターと人間関係を紐解いていきます。

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著者プロフィール

北野唯我

北野唯我きたの ゆいが

兵庫県出身。博報堂、ボストンコンサルティンググループを経て、2016年からワンキャリア執行役員。2019年1月から子会社の代表取締役、社外IT企業の戦略顧問も兼務。著書の『転職の思考法』(ダイヤモンド社)が12万部。2作目『天才を殺す凡人』(日本経済新聞出版社)が発売3ヶ月で9万部。編著に『トップ企業の人材育成力』。1987年生。

かっぴー

かっぴーかっぴー

1985年神奈川生まれ。株式会社なつやすみ代表。武蔵野美術大学を卒業後、大手広告代理店のアートディレクターとして働くが、自分が天才ではないと気づき挫折。WEB制作会社のプランナーに転職後、趣味で描いた漫画「フェイスブックポリス」をnoteに掲載し大きな話題となる。2016年に漫画家として独立。自身の実体験を生かしてシリアスからギャグまで、様々な語り口で共感を呼ぶ漫画を量産している。 Twitter:@nora_ito

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