樋口毅宏×新井見枝香—打ち合わせ一切なしの体当たりトークイベント

三省堂書店のカリスマ書店員・新井見枝香さんが好きなゲストをお迎えして打ち合わせ一切なしのゆるいトークを繰り広げるイベント「新井ナイト」。2019年2月15日におこなわれた新井ナイトのゲストは、パパ友どうしの禁断の恋を描いた『東京パパ友ラブストーリー』を上梓したばかりの樋口毅宏さん。実は、新井さんと樋口さんは8年来のお付き合い。おふたりの気の合ったトークの模様を3回にわたってお届けします。

記事 3 件

著者プロフィール

新井見枝香

新井見枝香あらい みえか

三省堂書店神保町本店で、文庫とくいしんぼうを担当。休日は漫画喫茶のリクライニングシートで、あえて持参した小説を読み耽る。5時間パックで2冊が定番。小腹が減ったら、食べ放題のソフトクリームがあるなんて、天国?と思っている。 Twitter:@honya_arai

樋口毅宏

樋口毅宏ひぐち たけひろ

1971年、東京都豊島区雑司ヶ谷生まれ。エロ本出版社から強制追放を経て、2009年に『さらば雑司ヶ谷』で作家デビュー。 近著に小説『ドルフィン・ソングを救え! 』、サブカルコラム集『さよなら小沢健二』。そのほか著書に『日本のセックス』『二十五の瞳』『愛される資格』など話題作多数。 なかでも『タモリ論』は大ヒットに。

他の連載