小説・イチローになりたかった男

イチロー引退の報を受け、小説家・樋口毅宏が緊急書き下ろし!
体が大きく野球センスもあった内之田真一は、自分の輝ける将来を疑ったことはなかった。そのスポーツ少年団に、一朗がやってくるまでは。 天才とは何かを問う物語。

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著者プロフィール

樋口毅宏

樋口毅宏ひぐち たけひろ

1971年、東京都豊島区雑司ヶ谷生まれ。エロ本出版社から強制追放を経て、2009年に『さらば雑司ヶ谷』で作家デビュー。 近著に小説『ドルフィン・ソングを救え! 』、サブカルコラム集『さよなら小沢健二』。そのほか著書に『日本のセックス』『二十五の瞳』『愛される資格』など話題作多数。 なかでも『タモリ論』は大ヒットに。

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