一日で一気に学ぶ 超日本史

学校で1年間かけて少しずつ丁寧に歴史を教わったにもかかわらず、私たちが覚えているのはどれも断片的なことばかり。 アタマの中にある日本史の知識はグチャグチャにこんがらがって、全体像がちっとも分からない。ならば“ゆっくり丁寧に”ではなく“一気に駆け抜けるように”やれば、歴史はスッキリ理解できるのではないか?それを実現した、日本の歴史2600年があっという間に読める超簡単歴史本!

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著者プロフィール

藤井青銅

藤井青銅ふじい せいどう

作家・脚本家。1955年山口県生まれ。1979年、第一回「星新一ショートショート・コンテスト」入賞を機に作家、放送の世界へ。書いたラジオドラマは数百本。NHKFMのFMシアター、青春アドベンチャーなど。ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン、オードリーのオールナイトニッポンも担当。また、腹話術師・いっこく堂の脚本・演出・プロデュースを担当。近年は落語家・柳家花緑に47都道府県の新作落語を提供している。「サルたちの永田町」(LF)で、第27回ギャラクシー賞ラジオ選奨。オリジナルドラマ「韃靼漂流記」(FBC)で、民放連優秀賞。作・演出した「いっこく堂ボイスイリュージョン」が芸術祭新人賞。「試験に出るコント」(NHK)で、第45回ギャラクシー賞ラジオ選奨。ドラマ「想像ラジオ」(LF)で、第51回ギャラクシー賞ラジオ優秀賞。主な著書に『「日本の伝統」の正体』『「日本の伝統」という幻想』(以上、柏書房)。『ラジオな日々』『ラジオにもほどがある』『元号って何だ?』(以上、小学館)。『「超」日本史』『あんまりな名前』(以上、小社)などがある。