使われる」から「使う」会社へ—小野直紀×箕輪厚介対談

広告会社でモノづくりをするという異色のプロジェクトを実現した博報堂・小野直紀さんの著書『会社を使い倒せ!』。発売を記念して銀座 蔦屋書店にて行われたトークイベントの模様をcakesにて公開します。
ゲストにお迎えしたのは、会社員でありながら、オンラインサロン運営、メディア出演など、もはや会社の枠に収まりきらない活躍をされている幻冬舎編集者の箕輪厚介さん! ブックライターの上阪徹さんの司会で、それぞれの「会社の使い倒し方」について縦横無尽に語っていただきました。cakesにて公開中の本編とあわせてどうぞ!

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著者プロフィール

箕輪厚介

箕輪厚介みのわ こうすけ

幻冬舎編集者。オンラインサロン「箕輪編集室」主宰。 2010年に双葉社入社。ファッション雑誌の広告営業として4年間、タイアップや商品開発、イベントなどを企画運営し、与沢翼 『ネオヒルズジャパン』を創刊。2014年から編集部に異動し、見城徹『たった一人の熱狂』、堀江貴文『逆転の仕事論』などの編集を担当。 2015年7月に幻冬舎に入社。 青木真也『空気を読んではいけない』、堀江貴文『多動力』、前田裕二『人生の勝算』『メモの魔力』など多くの話題作を手掛ける。 堀江貴文大学校で特任教授を務める他、プロデュース業も行うなど、従来の編集者の枠を超えて活躍している。

小野直紀

小野直紀おの なおき

博報堂monom代表/クリエイティブディレクター/プロダクトデザイナー 1981年生まれ。2008年博報堂入社。広告、空間、インタラクティブと幅広いクリエイティブ領域を経験し、2015年に博報堂社内でプロダクト・イノベーション・チーム「monom」(モノム)を設立。設立から1年でスマホ連動のボタン型スピーカー「Pechat」(ペチャット)を開発し、博報堂初のデジタルデバイス販売事業を立ち上げて話題に。また、手がけたプロダクトが3年連続でグッドデザイン・ベスト100を受賞した。社外ではデザインスタジオ「YOY」(ヨイ)を主宰。その作品はMoMAをはじめ世界中で販売され、国際的なアワードを多数受賞している。2015年より武蔵野美術大学非常勤講師、2018年にはカンヌライオンズのプロダクトデザイン部門審査員を務める。2019年に博報堂が出版する雑誌『広告』の編集長に就任。

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