わかる日本書紀① 神々と英雄の時代

『日本書紀』は神代から第41代持統天皇の時代までを扱った日本最古の歴史書です。しかし本文は漢文、全30巻と長く読解は難しいため、正史ながら読んだことのある人はほぼいません。そこで、劇作家が書くわかりやすい文章と、親しみやすいキャラクターが織りなすマンガで『日本書紀』を総おさらい!

書籍版『わかる日本書紀① 神々と英雄の時代』より、日本書紀の面白さをお伝えします。

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著者プロフィール

村田右富実

村田右富実むらた みぎふみ

1962年生まれ。北海道小樽市出身。北海道大学大学院修了。現在、関西大学教授。上代日本文学専攻 博士(文学)。主著『柿本人麻呂と和歌史』(上代文学会賞受賞)、『おさんぽ万葉集』。監修『わかる古事記』、『よみたい万葉集』。

つだゆみ

つだゆみつだ ゆみ

マンガ家。愛媛県出身。広島大学文学部卒。’90年4コママンガデビュー。近著『相続のことがマンガで3時間でわかる本』(明日香出版社)、『能の本1、2』(西日本出版社)など多数。 HP→http://tsuda-yumi.jp/

 村上ナッツ

村上ナッツむらかみ なっつ

脚本・作詞家。愛媛県出身。早稲田大学第一文学部演劇科卒、シェイクスピアシアター出身。まんが原作『花影鏡介』(蒼馬社)、『モント・ザハト』(講談社)他。朗読劇構成『雨月物語』、『常川博行MONO語り』他。ミュージカル脚本『ボヘミアン☆ラプソディー~奥の細道異聞~』(野住企画)、『古事記の少女~女鳥王の物語』他。著書『わかる古事記』、『能の本』(西日本出版社)。