ワイルドチェリーライフ 山口明 童貞力で一億総クリエイター時代を生きる

とびきりかっこいいデザインだけでなく、還暦目前のプロ童貞としての独自の視点に基づく発言とライフスタイルも多くの業界人から支持されている山口明(58歳)の人生を追い、劇的に変化を続ける男女問題、やがて人口の約4割が独身世帯「ソロ世帯」になると言われている社会を生き抜く術に迫る、“未来を生き残るための指南書”が本作品『ワイルドチェリーライフ 山口明 童貞力で一億総クリエイター時代を生きる』である。
[毎週水曜と土曜の2回更新]

記事 26 件

著者プロフィール

山口明

山口明やまぐち あきら

1960年7月10日生まれ、58歳。生粋の童貞(プロ童貞)。 『ザ・ワールド・イズ・マイン』(新井英樹)『妄想の花園』(楳図かずお)『捨てがたき人々』(ジョージ秋山)『史記』(横山光輝)など名だたるコミックや書籍の装丁を手掛けるデザイナーとして活躍後、2017年に廃業宣言。現在は親の介護に専念している。携帯もパソコンも持っていない無頼派。2018年、自身のファッションブランド・OLD CHERRY PUNKを設立。 特技:おしゃべり 好きなもの:カレー 嫌いなもの:肉の脂身

市川力夫

市川力夫いちかわ りきお

「映画秘宝」など多数の媒体で活躍しているライター・編集者・デザイナー。映画『怪談新耳袋殴り込み!劇場版 魔界編』(2013)では監督を務めるなどマルチな才能を発揮している。山口明とデザインチーム「SUPERBAD」、ギンティ小林と共にショック映像チーム「スーサイド・ララバイ」を結成し、活動を続けている。