幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。

写真家・幡野広志さんは、2017年に多発性骨髄腫という血液のガンを発症し、医師からあと3年の余命を宣告されました。その話を書いたブログは大きな反響を呼び、たくさんの応援の声が集まりました。想定外だったのは、なぜか一緒に人生相談もたくさん送られてきたこと。この連載では、Twitterなどで相談に応えてきた幡野さんが、文字数や内容の深刻さゆえに応えきれなかった相談に向き合います。唐突にたくさんの人の人生にも向き合うことになった幡野さんは、どのような応えを返すのでしょうか。
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著者プロフィール

幡野広志

幡野広志はたの ひろし

1983年東京生まれ。2004年日本写真芸術専門学校中退。2010年広告写真家高崎勉氏に師事。「海上遺跡」Nikon Juna21受賞。2011年独立、結婚。2012年エプソンフォトグランプリ入賞。狩猟免許取得。2016年息子誕生。2017年多発性骨髄腫を発病。近著『ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。』(PHP)
Twitter:@hatanohiroshi
note:https://note.mu/hatanohiroshi