物を売るバカ2

今の時代に買われるために必要なものは、価格や機能といった「勘定」ではなく「感情」。物が売れない時代と言われて久しいですが、競合とさほど変わらない物やサービスであっても、売り方次第で一気に人気を博すものになります。『物を売るバカ2』(角川新書)では成功している70以上の実例を引きながら、これからの売り方のヒントを紹介しました。本連載では特に反響のあった事例をより具体的に紹介します。

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著者プロフィール

川上徹也

川上徹也かわかみ てつや

コピーライター。湘南ストーリーブランディング研究所代表。大阪大学卒業後、大手広告代理店に入社。営業局、クリエイティブ局を経て独立。これまでに50社以上の企業の広告制作に携わる。東京コピーライターズクラブ(TCC)新人賞、フジサンケイグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など受賞歴は15回以上。「物語」の持つ力をマーケティングに取り入れた「ストーリーブランディング」という言葉を生み出した第一人者としても知られる。著書は『物を売るバカ』(角川新書)、『キャッチコピー力の基本』(日本実業出版社)等多数。

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