うたかたのエッセイ集

「落ち込んだとき、繰り返し読んでいます」「読んでいて心が暖かくなる1冊です」など、2012年の出版以来、今も読者から感想が届く酒井若菜さんのエッセイ集『心がおぼつかない夜に』。あれから6年――。『うたかたのエッセイ集』(キノブックス刊)が10月に発売されました。cakesでは、本書に収録された33本から選りすぐりの6本を連載いたします。

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著者プロフィール

酒井若菜

酒井若菜さかい わかな

女優、作家。 96年デビュー。ドラマ『木更津キャッツアイ』や『シングルマザーズ』、映画『恋の門』『遺体 明日への十日間』など数多くの作品に出演し、最近の出演作にはNHK『透明なゆりかご』などがある。 08年には初の著書となる小説『こぼれる』、12年にはエッセイ集『心がおぼつかない夜に』を発売。16年には対談+エッセイ集『酒井若菜と8人の男たち』を刊行した。