鎌倉の家

高い天井には太い梁、客間には囲炉裏、 庭に咲き誇る四季の花々、そして家族の食卓——。築90年、風情ある日本家屋で育った甘糟りり子さんが、鎌倉の魅力を美しく鮮やかに描き出すエッセイ。

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著者プロフィール

甘糟りり子

甘糟りり子あまかす りりこ

1964年、神奈川県に生まれる。玉川大学文学部卒業。著書として『モーテル0467 鎌倉物語』『中年前夜』『ミ・キュイ』『長い失恋』『エストロゲン』『逢えない夜を、数えてみても』『産む、産まない、産めない』『産まなくても、産めなくても』など多数。2011年から読書会「ヨモウカフェ」を主宰。