小泉進次郎 日本の未来をつくる言葉

自民党総裁選を目前に控え、その動向に注目が集まる小泉進次郎衆院議員。「総理に一番近い男」はいま何を思い、どんな日本の未来像を描いているのか? 『小泉進次郎 日本の未来をつくる言葉』(鈴木款著/桑社刊)では、14年に及ぶ膨大な映像素材と取材メモから、これまで小泉進次郎氏が発してきた言葉と行動を検証し、“若き総理"の「進化」の軌跡を追う! そして2021年総裁選へ――覚悟と用意はできているか? 本書で解説する。

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著者プロフィール

鈴木款

鈴木款すずき まこと

1961年、北海道函館市生まれ。 神奈川県立小田原高校、早稲田大学卒業後、農林中央金庫で外国為替ディーラーなどを経て、フジテレビに入社。営業局、『報道2001』番組ディレクター、ニューヨーク支局長、経済部長を経て現在、解説委員。『めざましどようび』などで経済コメンテーターを務めるほか、教育問題をライフワークとして取材。『フジテレビ元経済部長が毎日実践している 日経電子版の読み方』(プレジデント社)、編書『2020教育改革のキモ』(扶桑社)。映画倫理機構(映倫)の年少者映画審議会の委員。はこだて観光大使。趣味はマラソン、トライアスロン。2017年にサハラ砂漠マラソン(全長250キロ)を走破