恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。刊行記念 林伸次×カツセマサヒコ

恋愛を苦手に思う人が増えているなか、どんなふうにデートに誘ったり、恋愛を進めたりしているのでしょうか? カウンターで語られた恋のエピソードをバーテンダーが書き留めた恋愛小説『恋はいつもなにげなく始まってなにげなく終わる。』が話題の、作者で現役バー店主の林伸次さんと、妄想ツイートが人気のカツセマサヒコさんが男同士で「恋愛」を語り合いました。(構成:アケミン 撮影:菊岡俊子)

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著者プロフィール

林伸次

林伸次はやし しんじ

1969年生まれ。徳島県出身。渋谷のワインバー「bar bossa(バールボッサ)」店主。レコファン(中古レコード店)で2年、バッカーナ&サバス東京(ブラジリアン・レストラン)で2年、フェアグランド(ショット・バー)で2年勤務を経た後、1997年渋谷にBAR BOSSAをオープンする。2001年ネット上でBOSSA RECORDSをオープン。『ボサノヴァ』(アノニマスタジオ)に寄稿。選曲CD、CDライナー執筆多数。ソウルのボサノヴァ好き韓国人ジノンさんとの往復書簡ブログ「The Boy From Seoul & Tokyo」執筆中。『Oggi』(小学館)で「渋谷のバーのマスターから、少しだけ恋に疲れたあなたに伝えたいここだけの話」連載中。選曲CD『Happiness Played In The Bar -バーで聴く幸せ- compiled by bar bossa』。近著に『バーのマスターはなぜネクタイをしているのか-僕が渋谷でワインバーを続けられた理由』。 Twitter:@bar_bossa Facebookページ:Bar Bossa ホームページ:http://www.barbossa.com/

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