作家せきしろ×NHK細川啓介 人はなぜ「たとえる」のか?

8月18日(土)NHK 総合 23:30〜 『たとえBAR』という番組が放送されます。これは、世界初の“たとえトーク番組”。「ことわざ」「人気作家の文章」などを酒の肴(さかな)に後藤輝基、関根勤、壇蜜たちが次々と珠玉のたとえを繰り出していきます。この番組を企画したNHKディレクター細川啓介さんと、番組の構成協力をした『たとえる技術』の著者であるせきしろさんが「たとえ」についてめくるめく考察を繰り広げました。同時公開の『たとえる技術』一部公開とあわせてお楽しみください。

記事 3 件

著者プロフィール

細川啓介

細川啓介ほそかわ けいすけ

1979年大阪府生まれ。京都大学卒業後、2003年NHK入局。大津局を経て、制作局 青少年・教育番組部ディレクター。これまでの主な担当番組に「ディープピープル」「週刊ニュース深読み」「人体くん」など、若者・家族向け番組を多数制作。2014年9月から1年間、英国University of Salford大学院で現地のメディア制作を学ぶ。現在は、Eテレで10代向けの新番組開発を担当。

せきしろ

せきしろせきしろ

1970年北海道生まれ。主な著書に、映像化された『去年ルノアールで』や、映画化された『海辺の週刊大衆』、『1990年、何もないと思っていた私にハガキがあった』(共に双葉社)、などがある。また、又吉直樹氏との共著『カキフライが無いなら来なかった』『まさかジープで来るとは』(幻冬舎)、西加奈子氏との共著『ダイオウイカは知らないでしょう』(マガジンハウス)では、それぞれ自由律俳句と短歌に挑んでいる。

他の連載