コギャル(?)だった私が、警察小説家になるまで—「好きなこと」を仕事にする道

宝島社ラブストーリー大賞「エンタテイメント特別賞」を受賞してから10年間、小説家として活躍してきた吉川英梨さん。今や「女性秘匿捜査官・原麻希シリーズ」、「新東京水上警察シリーズ」、「警視庁53教場シリーズ」、「十三階シリーズ」など、女性には珍しい警察小説の書き手として注目を集めています。彼女の異色の経歴を紹介するコラムから、作家になる秘訣や好きなことをしながら生きるヒントを読み解きます。

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著者プロフィール

吉川英梨

吉川英梨吉川 英梨

1977年、埼玉県生まれ。米テンプル大学日本校教養学部政治学科中退。出版社に勤務したのち、アメリカへの語学留学、インドでの国際協力活動を経て帰国。2008年に『私の結婚に関する予言38』で第3回日本ラブストーリー大賞エンタテインメント特別賞を受賞しデビュー。著書に「女性秘匿捜査官・原麻希シリーズ」、「新東京水上警察シリーズ」、「警視庁53教場シリーズ」、「十三階シリーズ」、『ハイエナ』や『葬送学者R.I.P.』などがあり、警察小説の新旗手として注目を集めている。

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