たとえる技術』

エッセイが大学入試に使われるなど、確かな文章力に定評がある作家せきしろ。また、数々の芸人にコント脚本を提供するなど、圧倒的なユーモアを生み出す表現力の秘密は「たとえ」にあった――。ニヤリと笑えて切なくなって、意外と学べる、かもしれない。数々のたとえを見ているだけで、発想が自由になる 『たとえる技術』の一部を公開します。

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著者プロフィール

せきしろ

せきしろせきしろ

1970年北海道生まれ。主な著書に、映像化された『去年ルノアールで』や、映画化された『海辺の週刊大衆』、『1990年、何もないと思っていた私にハガキがあった』(共に双葉社)、などがある。また、又吉直樹氏との共著『カキフライが無いなら来なかった』『まさかジープで来るとは』(幻冬舎)、西加奈子氏との共著『ダイオウイカは知らないでしょう』(マガジンハウス)では、それぞれ自由律俳句と短歌に挑んでいる。

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