矢部太郎×近藤聡乃「ニューヨークでも新宿でも考え中、近藤さんと僕」

デビュー漫画『大家さんと僕』が55万部突破の大ヒットとなったカラテカ・矢部太郎さんと、『ニューヨークで考え中』などで人気、漫画家でアーティストの近藤聡乃さん。お互いがお互いの作品のファンというお二人が、エッセイ漫画のこと、親孝行のこと、モテ期のこと、将来のこと――様々なテーマを語り合いました。

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著者プロフィール

矢部太郎

矢部太郎やべ たろう

1977年東京都生まれ。お笑いコンビ「カラテカ」のボケ担当。初めて描いた漫画『大家さんと僕』が第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞し55万部突破のベストセラーになっているが、相変わらずバラエティでは緊張してうまく喋れないのが悩み。最近では、舞台や映画などで俳優としても活動している。父親は絵本作家のやべみつのり。

近藤聡乃

近藤聡乃こんどう あきの

1980年千葉県生まれ。マンガ家、アーティスト。2000年にマンガ家デビュー。アニメーション、ドローイング、エッセイなど多岐にわたる作品を国内外で発表している。コミックスに『はこにわ虫』『いつものはなし』(ともに青林工藝舎)『うさぎのヨシオ』『A子さんの恋人』1〜4(ともにKADOKAWA)、作品集『近藤聡乃作品集』 (ナナロク社)などがある。2008年よりニューヨーク在住。

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