死にたい夜に会いましょう」ツチヤタカユキ×爪切男

『死にたい夜に限って』を上梓した爪切男さんと、「死にたい夜を越えていく」と『笑いのカイブツ』で掲げたツチヤタカユキさんが、出会いました。笑いや女性に助けられた二人が、死にたい夜を生き延びることについて語ります。

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著者プロフィール

爪切男

爪切男つめ きりお

’79年生まれ。派遣社員。ブログ『小野真弓と今年中にラウンドワンに行きたい』が人気。’14年、『夫のちんぽが入らない』の主婦こだまとともに同人誌即売会・文学フリマに参加し、『なし水』に寄稿した短編「鳳凰かあさん」がそこそこ話題となる。’15年に頒布したブログ本も、文学フリマではそこそこの行列を生んだ。『日刊SPA!』でエッセイを連載中。『死にたい夜にかぎって』がデビュー作となる。

ツチヤタカユキ

ツチヤタカユキつちや たかゆき

昭和63年3月20日生まれ。大阪市出身。高卒(ほぼ通っていなかったため実質的には中卒)。アルバイト遍歴約30個。あるコンビの漫才作家。資格は速読検定初段のみ。死ぬ時に、「おもしろい人生やったな」と思いながら死にたい。

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