起業3年目までの教科書 はじめてのキャッシュエンジン経営

サイバーエージェント、ZOZOTOWN、ユニクロ、ライブドア、電通が実は、ある「共通の起業法」を用いていた!? サイバーエージェントで全社MVPをとり、起業した会社を半年で70人に、3年で180人規模にまで育てた、『起業3年目の教科書』の著者がすべてを明かします。

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著者プロフィール

大竹慎太郎

大竹慎太郎おおたけ しんたろう

株式会社トライフォート代表取締役CEO。1980年11月13日生まれ。群馬県富岡市出身。関西外国語大学外国語学部卒業、早稲田大学大学院商学研究科修了(経営管理修士)。2003年に新卒でサイバーエージェントに入社し、新人賞や全社MVPを獲得。SBIグループで新規事業を手掛けた後に、Speeeに経営企画の担当役員として参画。31歳でスマートフォンアプリの開発会社トライフォートを創業し、従業員の数を半年で70人に、3年で180人規模にまで育て、国内最大規模のベンチャー投資ファンドWiLの第一号投資案件になる。LINEとも資本業務提携を締結し、SBIグループのファンド等からも出資を受ける。著書は『起業3年目までの教科書』(文響社)。今後はAI事業など、既存の受託開発事業やゲーム事業以外にも多くの新規事業を創出する計画。