決算資料からビジネスの仕組みが見えてくる

企業が四半期ごとに公表している決算資料。決算資料が読めれば、その会社の本当の価値や強みがわかり、仕事や投資に役立てることができます。ビジネスパーソンの間で話題沸騰となっている『MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣』の著者であるシバタナオキさんに、決算資料から会社の本当の価値を読み取る方法を教えていただきました。

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著者プロフィール

シバタナオキ

シバタナオキシバタナオキ

元・楽天株式会社執行役員、東京大学工学系研究科助教、スタンフォード大学客員研究員。東京大学工学系研究科博士課程修了(工学博士、技術経営学専攻)。スタートアップを経営する傍ら「決算が読めるようになるノート」(https://irnote.com/)を連載中。経営者やビジネスパーソン、技術者などに向けて決算分析の独自ノウハウを伝授している。2017年7月に書籍『MBAより簡単で英語より大切な決算を読む習慣』を発刊。

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