君たちが生きづらいのは、決して女のせいじゃない

デビューからこれまで、等身大の女性のリアルを描き、女性読者の絶大な共感を得てきた作家・山内マリコさん。そんな山内さんが一転、最新刊『選んだ孤独はよい孤独』で描くのは、情けなくも愛すべきちょいダメ男たちの物語。女性の味方・山内さんが、男性をテーマにした理由とは? 山内さんが話したい男性3名との対談をお届けします。

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著者プロフィール

山内マリコ

山内マリコやまうち まりこ

1980年、富山県生まれ。2008年に「女による女のためのR-18文学賞」で読者賞を受賞。12年『ここは退屈迎えに来て』で作家デビュー。地方に生きる女子たちのリアリティを見事に描き出し、様々なジャンルのクリエイターから称賛を受ける。主な著作に『アズミ・ハルコは行方不明』(16年蒼井優主演・松井大悟監督で映画化)『さみしくなったら名前を呼んで』『パリ行ったことないの』『かわいい結婚』『あのこは貴族』『メガネと放蕩娘』など。エッセイに『皿洗いするのどっち? 目指せ家庭内男女平等!』などがある。新刊は男性を主人公にした作品集『選んだ孤独はよい孤独』。

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