マンガ 教養としてのプログラミング講座

もの言わぬ機械とコミュニケーションする手段、それが「プログラミング」! コンピュータ全盛の今、小学校での必修化が話題になるなど、多くの人が学ぶ対象となりました。そうした社会の変化をいち早く捉え、ヒットした『教養としてのプログラミング講座』(著:清水亮、中公新書ラクレ)がマンガ化! 手がけるのは『数学と文系ちゃん』 (ヤングキングコミックス)などを手がけた理系マンガ家・タテノさん。舞台は商社、社長秘書・菅晴美(通称スガハル)のもとに後輩・折田ましろがやってくるところから始まります。頼んだのと違うものを買ってきたましろを怒るスガハル。しかしそれを前に「プログラミングが悪い」と言い放つ”疫病神”。買い物がプログラミングとは一体……? プログラミングで仕事も恋も解決! これが21世紀に生き残るための「必修科目」だ!

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著者プロフィール

タテノカズヒロ

タテノカズヒロたての かずひろ

漫画家・イラストレーター。兵庫県宝塚市出身。神戸大学工学部卒業。ヤングマガジン「月間新人漫画賞」佳作受賞後、別冊ヤングマガジンにて読み切り掲載で漫画家デビュー。第1回ほぼ日マンガ大賞入選。ほぼ日マンガ大賞2012佳作。著書に『コサインなんて人生に関係ないと思った人のための数学のはなし』(中公新書ラクレ)、『数学と文系ちゃん』(ヤングキングコミックス)など。

清水亮

清水亮しみず りょう

株式会社UEI 代表取締役社長兼CEO、東京大学先端科学技術研究センター 客員研究員。1976年、新潟県生まれ。深層学習を中心とした人工知能の研究開発を専門とし、自らプログラミングも行う。2005年、情報処理推進機構より天才プログラマー/スーパークリエイターとして認定される。

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