全部やれ。

今や視聴率トップを走り続ける日本テレビ。
しかし80年代、日テレは在京キー局で万年3位と苦汁をなめ続けていました。
「てれびのスキマ」こと戸部田誠さんによる新刊『全部やれ。』はそんな"落ちこぼれ"だった日テレが、
なぜ帝王・フジテレビを逆転できたのかを描くノンフィクションです。
その発売を記念して、本書から『24時間テレビ』『ガキの使いやあらへんで!』『進め!電波少年』といった大ヒット・バラエティ番組の誕生秘話をお届けします。

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著者プロフィール

てれびのスキマ(戸部田誠)

てれびのスキマ(戸部田誠)てれびのすきま とべたまこと

1978年生まれ。2015年にいわき市から上京。お笑い、格闘技、ドラマなどを愛する、テレビっ子ライター。別名義は「てれびのスキマ」。『週刊文春』『週刊SPA!』『水道橋博士のメルマ旬報』などで連載中。 新刊は日テレがいかに絶対王者フジテレビを逆転できたのかを描いた『全部やれ。』、主な著書に『笑福亭鶴瓶論』(新潮新書)、『1989年のテレビっ子』(双葉社)など。

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