放っておくだけで、泣くほどおいしい料理ができる

「おいしいもの食べたいけど、料理がめんどくさい!」そんな人にこそおすすめしたいのが「放置料理」です。時間はかかるけど、放っておくだけで完成するので、手間いらず。しかも、めちゃくちゃおいしいのです!!2018年5月17日発売予定の『放っておくだけで、泣くほどおいしい料理ができる』から、おいしそうで、おもしろくて、作りたくてうずうずしちゃう料理をご紹介する連載、スタートです!

記事 10 件

著者プロフィール

小田真規子

小田真規子おだ まきこ

料理研究家・栄養士・フードディレクター 有限会社スタジオナッツ主宰。「誰もが作りやすく、健康に配慮した、かんたんでおいしい料理」をテーマに、100冊以上の著書やレシピ開発、フードスタイリングなどを手がける。 徹底的に試作を重ねた、わかりやすいレシピにはファンが多く、料理の基本とつくりおきおかずの本は、シリーズ化されベストセラーに。「オレンジページ」「ESSE」などの料理関連雑誌への掲載のほか、NHK「きょうの料理」をはじめテレビ料理番組への出演も多い。 著書に『料理のきほん練習帳(1・2)』(高橋書店)、『つくりおきおかずで朝つめるだけ! 弁当(1~4、ベスト版)』(扶桑社)、『一日がしあわせになる朝ごはん』『ズボラーさんのたのしい朝ごはん』(ともに文響社)、『まいにち小鍋』『なんでも小鍋』(ともにダイヤモンド社)など。

谷口菜津子

谷口菜津子たにぐち なつこ

漫画家・イラストレーター 1988年生まれ。多摩美術大学在学中から漫画の執筆をはじめる。web、情報誌、コミック誌等のほか、でんぱ組.inc『WWDD』のアートワークや、NHK Eテレ『シャキーン!』のコーナー内作画を担当するなど、さまざまな分野で活躍。 酒とレバ刺しをこよなく愛し、2013年に『さよなら、レバ刺し~禁止までの438日間~』(竹書房)の刊行にいたる。大学時代の先輩とのルームシェアを機に「料理の楽しみ」に目覚め、料理熱が高じて『谷口菜津子のごはん自由帳』を自費出版で制作。独自の世界観で描き出す楽しい料理の数々が話題となる。 その他の著書に『人生山あり谷口』(リイド社)、『わたしは全然不幸じゃありませんからね!』『彼女は宇宙一』(いずれもKADOKAWA)など。