吉田貴司×山口雅俊「やれたかも委員会」映像化の裏話

cakesの大人気連載「やれたかも委員会」のテレビドラマが、4月22日から地上波でスタートしました。通常、映像化の際には出版社が間に入ることが多いのですが、今回、原作者の吉田貴司さんはドラマチームと直接やりとりをしているとのこと。 そんな吉田さんと、山口雅俊監督に、映像化までの道のりについて伺いました。

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著者プロフィール

山口雅俊

山口雅俊やまぐち まさとし

兵庫県神戸市出身。フジテレビのプロデューサーとして、「ナニワ金融道」シリーズ(96~/CX)、「ギフト」(97/CX)、「きらきらひかる」シリーズ(98~/CX)、「カバチタレ!」(01/CX)、「ロング・ラブレター 漂流教室」(02/CX)、「ランチの女王」(02/CX)、「ビギナー」(03/CX)など数々のユニークなドラマを手掛ける。2005年に独立し、株式会社ヒントを設立。『カイジ 人生逆転ゲーム』(09/佐藤東弥監督)、『カイジ2 人生奪回ゲーム』(11/佐藤東弥監督)を企画・プロデュース。『スマグラー おまえの未来を運べ』(11/石井克人監督)、「ひみつのアッコちゃん」(12/川村泰祐監督)では企画・プロデュース、脚本を手掛ける。ドラマ・映画「闇金ウシジマくん」シリーズでは企画・プロデュース、脚本を手掛けるとともに監督を務めた。

吉田 貴司

吉田 貴司よしだ たかし

2006年「弾けないギターを弾くんだぜ」でデビュー。 これまで「フィンランド・サガ(性)」(講談社刊)「シェアバディ」(作画:高良百)(小学館刊)などを発表。 2016年「やれたかも委員会」がネットで話題に。現在2巻まで(双葉社刊)発売中。

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