会社・仕事・人間関係 「もう、何もかもしんどい…」と疲れ果てたときに読む本

「仕事が嫌だ」「人間関係がきつい」「やる気も失せた」……。しんどい時期は、頑張ろうと思うほど、気持ちも体も動けなくなってしまいます。でも、その「頑張ろう」と思う気持ちが、かえって自分を疲れさせてはいないでしょうか? 累計100万部のベストセラーを持つ心理カウンセラーの石原加受子さんと、マンガ家黒川依さんが、つらい状態から頑張らずに抜ける処方箋をまとめます。

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著者プロフィール

黒川依

黒川依くろかわ より

『ひとり暮らしのOLを描きました』がネットで話題になり、マンガがヒット作に。twitterのフォロワー3.6万人。

石原加受子

石原加受子いしはら かずこ

心理カウンセラー。 「自分中心心理学」を提唱する心理相談研究所オールイズワン代表。日本カウンセリング学会会員、日本学校メンタルヘルス学会会員、日本ヒーリングリラクセーション協会元理事、厚生労働省認定「健康・生きがいづくり」アドバイザー。 思考・感情・五感・イメージ・呼吸・声などをトータルにとらえた独自の心理学をもとに、性格改善、親子関係、対人関係、健康に関するセミナー、グループ・ワーク、カウンセリング、 講演等を行い、心が楽になる方法、自分の才能を活かす生き方を提案している。 『母と娘の「しんどい関係」を見直す本』(学研プラス)、『仕事・人間関係「もう限界! 」と思ったとき読む本』(KADOKAWA)、『わずらわしい人間関係に悩むあなたが「もう、やめていい」32のこと』(日本文芸社)、『金持ち体質と貧乏体質』(KKベストセラーズ)、『とにかく優位に立ちたい人」を軽くかわすコツ』(学研プラス)など著書多数。