自分を仕事にする生き方」がこれからのスタンダードになる 宇野常寛×はあちゅう

「ネット時代の作家」のスタイルを作り上げることをライフワークとするはあちゅうさんと、自らが代表をつとめる「PLANETS」から、雑誌、書籍、インターネット番組と積極的に発信を続ける評論家の宇野常寛さん。二人は「自分」の価値をいかに築き上げ、それをどう仕事にすべきだと考えてきたのでしょうか。はあちゅうさんの新刊『「自分」を仕事にする生き方』をもとにふたりの「仕事」観をたっぷりとぶつけ合います。

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著者プロフィール

宇野常寛

宇野常寛うの つねひろ

評論家/「PLANETS」編集長。京都精華大学非常勤講師、立教大学兼任講師。著書に『ゼロ年代の想像力』『リトル・ピープルの時代』『母性のディストピア』などがある。

はあちゅう

はあちゅうはあちゅう

ブロガー・作家。「ネット時代の新たな作家」をスローガンに読者と直接つながって言葉を届ける未来の作家の形を摸索中。「半径5メートルの野望」、「通りすがりのあなた」、「恋が生まれるご飯のために」など著作多数。noteでの月額課金制マガジン「月刊はあちゅう」が好評。 インスタグラム・ツイッター:@ha_chu

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