ジャニーズは努力が9割

紅白歌合戦の司会を担当し続け、映画やドラマに出れば、ヒットを飛ばす、日本の芸能界を代表するジャニーズのタレントたち。しかし、彼らはもともと才能があって生まれてきた人たちではありません。「才能」と呼ばれるものは、天から授かるものではなく、死ぬ気で努力をして身につけるもの。熾烈な争いを勝ち抜いてきた男たちは、何に努力を注いできたのでしょうか?

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著者プロフィール

霜田明寛

霜田明寛しもだ あきひろ

9歳でSMAPに憧れ、18歳でジャニーズJr.オーディションを受け、2009年に23歳で『SPA!』紙面に紹介された、元祖“ジャニヲタ男子”。同じ年に、自身のアナウンサー就職活動への挫折経験をもとにした著書『テレビ局就活の極意 パンチラ見せれば通るわよっ!』で作家デビュー。20代で3冊のマスコミ就活本を著し、就活生の一部から熱狂的な支持を得る。読者から多くのアナウンサー内定者を輩出した評判が広まり、大学や企業の就活セミナーに登壇するようになる。 また、ジャニーズをはじめ、日本映画、ミスキャンパスといった分野にも造詣が深く、自身が編集長を務めるWEBマガジン“永遠のオトナ童貞のための文化系マガジン・チェリー”で、それらを紹介する傍ら、テレビ・ラジオなどにも出演。映画監督や俳優への「肯定型インタビュー」には定評があり、映画イベントなどを中心に司会も務めている。