渋谷と音楽とホフディランと—小宮山雄飛×柴那典

デビュー20周年を迎えたホフディランの小宮山雄飛さん。カレーの本を出したり、渋谷区の観光大使兼クリエイティブディレクターを務めたり、多彩な活躍を見せている小宮山さんと、『渋谷音楽図鑑』を共著で上梓した音楽ジャーナリストの柴那典さんの対談です。

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著者プロフィール

小宮山雄飛

小宮山雄飛こみやま ゆうひ

日本が誇る2ピースPOPグループ、ホフディランのVo&Keyとして1996年「スマイル」でデビュー。以来数々のヒットを飛ばし日本のPOPミュージック界に旋風を巻き起こす。 2017年10月には“5年ぶり”のニューアルバム「帰ってきたホフディラン」を古巣ポニーキャニオンより発売。 また、小宮山雄飛としては音楽活動以外にもラジオ・テレビ・雑誌など活躍の場をさらに広げ、カルチャー・流行面で同世代へ大きな影響力を持つ一人である。2015年7月、長谷部健・渋谷区長より、地元渋谷区のクリエイティブディレクター兼観光大使に任命され、現在渋谷区関連の番組やイベントのプロデュースも行っている。

柴那典

柴那典しば とものり

1976年神奈川県生まれ。音楽ジャーナリスト。ロッキング・オン社を経て独立。雑誌、ウェブ、モバイルなど各方面にて編集とライティングを担当し、音楽やサブカルチャー分野を中心に幅広くインタビュー、記事執筆を手がける。主な執筆媒体は「AERA」「ナタリー」「CINRA.NET」「MUSICA」「リアルサウンド」「ミュージック・マガジン」「婦人公論」など。「cakes」と「フジテレビオンデマンド」にてダイノジ・大谷ノブ彦との対談「心のベストテン」連載中。新刊『ヒットの崩壊』(講談社現代新書)。 ブログ:「日々の音色とことば」 Twitter:@shiba710

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