結婚してみて、どうですか?」下田美咲✕雨月メッツェンバウム次郎 対談

結婚は「人生の墓場」だと幼少期から思っていたという下田美咲さんと、長い間、独身をこじらせてきた雨月メッツェンバウム次郎さん。そんなお二人ですが、下田さんは2016年11月に、雨月さんは2017年4月に、それぞれ結婚されました。結婚してから半年以上たった今、改めて「結婚してみて、実際どうですか?」と伺ってみました。cakes人気連載のお二人の初めての対談です。(聞き手:cakes編集部)

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著者プロフィール

下田美咲

下田美咲しもだ みさき

1989年生まれのエッセイスト。タレントとして活動していた27歳の時に、出会って3ヶ月の当時ホストだった男性からプロポーズを受け、スピード結婚。妻や母としての生活を満喫したいという気持ちから、結婚を機にエッセイストに転身し、28歳で第一子を出産。 元々は21歳のときに自身が企画・撮影・編集・演出・監督を務める下田美咲の動画プロジェクトをスタートしたところ、YouTubeで当時としては異例の1000万回再生突破し、「コールの盛り上げ女王」として注目されて世に出た。 現在はcakesの「下田美咲の口説き方」や、noteにてセルフ企画のエッセイやコラムを多数執筆していて、「身も蓋もない話。〜新婚生活&子育ての記録〜」「スマホから贈る言葉」など、複数のマガジンを毎日更新中。赤裸々すぎると話題。 また、お悩み解決のスペシャリストとしても人気。cakesで連載していた小説「人生の作戦会議!」は毎回ランキング上位を獲得し書籍化された他、現在はオンラインサロン「下田美咲サロン〜人生を動かす目からウロコ〜」のオーナーとして、メンバーから寄せられるオールジャンルの相談に直接対応している。 その常識にとらわれない価値観が10〜40代の女性から支持されていて、著書に『生きてるだけで死にたくなるような世の中で生きていてもいいような気がしてくる119の名案』(竹書房)、『新型ぶりっ子のススメ 彼に恋させる、計算ずくの恋愛戦略』(KADOKAWA)、『そうだ、結婚しよう。 愛されつづける非常識のススメ』(毎日新聞出版)、『私に都合のいい人生を作る』(大和書房)、『人生の作戦会議!』(幻冬社)がある。

雨月メッツェンバウム次郎

雨月メッツェンバウム次郎うげつめっつぇんばうむじろう

雨月 メッツェンバウム次郎。アラサーの現役外科医。既婚。某国立大学医学部卒業後、外科医として働く。ほぼ毎日手術があり、年間200件近く参加する傍ら、年に1, 2回は海外学会へ、年に7回は国内の学会へ自腹で行く。 ツイッターでも呟いています。twitter @ugetsujiro noteでも書いてます。「cakes連載記事、あそこには書けないウラ話」https://note.mu/drdolittle/m/m15f589680155

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