もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら

もしも村上春樹がカップ焼きそばの容器にある「作り方」を書いたら―― ツイッターで発信され、ネット上で大拡散されたあのネタが、太宰治、三島由紀夫、夏目漱石といった文豪から、星野源、小沢健二らミュージシャンまで、100パターンの文体にパワーアップして書籍化されました。 読めば爆笑必至の文体模倣100連発。

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著者プロフィール

菊池良

菊池良きくち りょう

1987年生まれ。ライター、詩人。2009年に「二代目水嶋ヒロ」を襲名。著書に『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』(共著・神田桂一)、『世界一即戦力な男』がある。

神田桂一

神田桂一かんだ けいいち

ライター/編集者。『POPEYE』『ケトル』『スペクテイター』『クイックジャパン』など主にカルチャー誌で執筆。初の著書『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』(宝島社)が11万部を超えるベストセラーに。続編の『もし文豪たちが〜青のりMAX』も発売中。 Twitter:@MacBookAirbot

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