女たちが何かにハマる理由—三浦しをん✕ペヤンヌマキ✕安藤玉恵 鼎談

40代女性のなかには、韓流スターやジャニーズ、スポーツ選手などにハマっている人が多くいます。なかには年下のスターに憧れる人も。今年41歳になった作家の三浦しをんさんと、演出家のペヤンヌマキさんもその一人。一方、同じ年の女優・安藤玉恵さんは、その気持ちがよくわからないそうです。そんな3人で、「40代女性が年下男性に憧れる心理」について語ります。前編・後編でお届けします。

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著者プロフィール

三浦しをん

三浦しをんみうら しをん

作家。1976年東京生まれ。2006年、『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋)で直木賞受賞。2012年、『舟を編む』(光文社)で本屋大賞受賞。近著に『あの家に暮らす四人の女』(中央公論新社)、『神去なあなあ夜話』(徳間書店)、『本屋さんで待ちあわせ』『お友だちからお願いします』(ともに大和書房)など。

安藤玉恵

安藤玉恵あんどう たまえ

1976年、東京都出身。女優。劇団『ポツドール』を経て、映画、舞台、テレビで活動。映画『夢売るふたり』(西川美和監督)で第27回高崎映画祭最優秀助演女優賞受賞。近年の出演作に映画『結婚』(西谷真一監督)、『彼女の人生は間違いじゃない』(廣木隆一監督)。舞台『結びの庭』(岩松了作・演出)、『夜更かしの女たち』(倉持裕作・演出)、テレビ『女くどき飯sason2』(TBS系)、『植物男子ベランダー1、2、3』(BSプレミアム)、『あまちゃん』(NHK)など。ペヤンヌマキ作・演出舞台には『女のみち』『女のみち2012』(初演、再演)に出演。 待機作に、映画『探偵はBARにいる3』(吉田照幸監督/12.1公開)、『羊の木』(吉田大八監督/2.3公開)。2月に舞台『夜、ナク、鳥』が控える。

ペヤンヌマキ

ペヤンヌマキぺやんぬ まき

1976 年、長崎県出身。ブス会*主宰 / 脚本・演出家 /AV監督(ぺヤングマキ名義)。 早稲田大学在学中、三浦大輔主宰の劇団「ポツドール」の旗揚げに参加。AV監督として活動する傍ら、2010年、演劇ユニット「ブス会*」を旗揚げ。以降全ての作品の脚本・演出を担当。現在はフリーの映像ディレクター・脚本家としてテレビドラマなども手がける。

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