アラフィフ作家の迷走性活

小説家の森美樹さんは、取材や趣味の場で、性のプロフェッショナルや性への探究心が強い方からさまざまな話を聞くのだそう。森さん自身も20代の頃から性的な縁に事欠かない人生でした。47歳の今、自分自身の経験を交えながら、性を追及し、迷走する日々を綴ります。

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著者プロフィール

森美樹

森美樹もり みき

1970年生まれ。小説家。1995年、第3回講談社X文庫ティーンズハート大賞佳作受賞、少女小説家デビュー。講談社より文庫本7冊刊行。2013年、新潮社第12回女による女のためのR-18文学賞読者賞受賞、小説家再デビューを果たす。新潮社より単行本『主婦病』『幸福なハダカ』刊行。最新作は講談社から発売されたアンソロジー『黒い結婚 白い結婚(「ダーリンは女装家」収録)』。WEBサイト『女子SPA!』にてエッセイ連載中。